平成生まれの風俗自叙伝
ここまでショッキングな体験をしたのは、この平成の世を生きてきて初めてだ。平成生まれの私が言うのもおかしいかもしれんが。
私はただの仙台市に住むどうしようもない男だ。これまでにまともに女性とお付き合いなどしたことがない。
もちろん童貞だ。素人童貞どころか、玄人童貞でもあるのだ。
オナニーすることでいつも鬱憤を晴らす毎日だ。もちろん人並みレベルの性欲は持ち合わせている。むしろ人より強い性欲かもしれないが。
いつもクラスのアイドル的存在の女子を妄想の中で穢し、快感を得て射精する。この毎日だ。
そんな私は18歳になってから風俗というものを知ってしまった。
きっかけは隣の家のおばさんである。
このおばさんは顔こそ不細工ではあったが、体つきはどこかムッチリしていてエロかった。私も何度かオカズにさせてもらった経験がある。
いつもコソコソと昼間に出かけていくので、あとをつけてみると仙台市内の風俗の受付店舗に入っていったではないか。
そして興味本位で私はその風俗店の中に入っていった。するとそこにはたくさんの女性の写真が並べられていた。その中に隣のおばさんの写真があったのだ。
少しモザイクがかかっていたが、間違いなくおばさんだ。私は一度自分がオカズにした女性の肉体は絶対に忘れない。
そしておばさんを指名して、自宅だとバレるので近くのラブホテルに呼んだ。
しばらくしてドアをノックする音が聞こえてきて、魚眼レンズを覗いてみると、厚ぼったい化粧をした隣のおばさんが如何にも風俗嬢っぽい格好をしてソワソワしながら外で待っていた。
私はドアを開けた瞬間におばさんの手を掴んで中に引き入れた。
おばさんは一瞬何が起こったのかわからないようだったが、すぐに私に気付いた。
すぐさま「旦那には私が風俗で働いているということを言わないで!お願いだから!」
と言ってきたが、私は無視して、
「何をしているの?私はお客さんなんですよ?風俗嬢なら早くご奉仕しなさい」
と冷たく言い放った。
おばさんは風俗で働いていることをバラされたくないからか、逆らうことなく私の股間に手を伸ばした。
ついに私の股間に初めて女性が触れる瞬間である。おばさんの風俗嬢とはいえ女性であることには変わりない。
しかし、おばさんが私のムスコに触れた瞬間、私の身体、特に背筋の辺りに電撃が走った。
「!!!」
これは一体!?
私は衝撃で声も出せず、動くこともできなかった。
そしておばさんは普段の風俗の仕事と同様にフェラチオを始めてきた。私の初フェラ体験だ。初即尺でもある。
次の瞬間、それまで以上の電撃が私の身体に走り、おばさんが私のモノを咥えた状態であるにもかかわらず、盛大な射精をお見舞いした。
おばさんが口を離そうとしたので私はそうはさせまいと後頭部を股間に押さえつけ、長い射精を続けた。
おばさんは呻きながら苦しそうにしていたが、意に介すことなく最後まで放出した。
これまでのどんなオナニーよりも気持ち良かった。こんなおばさん風俗嬢のフェラでもあんなに気持ちがいいのか。私は射精の余韻の中でうっすらとそのようなことを考えていた。
これが私の風俗初体験である。
お金さえ払えば女性と性的な体験ができる風俗・・・こんなにも平成の世は素晴らしいとは。
私は風俗に通い詰める決心をここでした。